テレビゲームと言えば、個人プレーが多いのだけれど、コンビを組んで遊べるゲームもある。
そのなかでも、はじめてその面白さを教えてくれたのはマリオブラザーズで間違いない。
ゲームセンターでも遊べたが、そこはソフトがあれば後は無料で遊べるということでファミコンで主に遊んだ。
お互いを倒し合うということではないだが、協力プレーはもちろんだが、ちょっとした裏切りプレーなどもあって、かなりハマった時期もあった。
本当なら面をクリアしていくのだが、それがだんだんと相手を出し抜いていくのが面白くなってきて、亀を直前で息かえさせたり、相手を逃げ場のない状況に追い込んでやったりと。。。
相手にされたときは、ムカっとくるときもあるが、相手にやり返したときなどは、ガッツポーズものであった。
他にも2人で遊ぶソフトとしてはツインビーやバルーンファイトなどもあった。
もちろん、本来の目的である難しい面などをクリアするために一致団結ということで、そこでクリアすることができたときは、とっても気持ちのいいものである。
ただ、気をつけなければいけないことは、ゲームの技量といったものがあまりにも違いすぎると興ざめしてしまうので、同時にプレイする時は同じようなレベルの相手に限るということである。
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